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【湘南美容クリニック】

脱毛サロンや美容クリニックってどう?今更聞けない脱毛のアレコレ

更新日:

https://datsumou-bijo.com

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「脱毛」といっても、色々な脱毛サロンや美容クリニックが

ありますから正直どこを選んでいいか迷っちゃう…。

 

インターネットや中吊り広告には「初回無料」「月額500円」などなど、

胸に響く甘い言葉が踊りまわっていて、ますます選り抜き作業が難しくなってきました。

 

そこで、今更人に聞けない脱毛のあれやこれやをまとめました!

 

➤ アンダーヘアーの処理はどうしてるの?

 

 

VIOラインは水着や下着から見えてしまうかもしれないので、

20代を主体として手抜きなくお手入れをなさっている人が珍しくありません。

 

30代以上の人になると、妊娠・出産など、

病院での検査の機会も増えてきます。

そんなこんなで処理をされる人もいらっしゃるようです。

 

欧米では、VIOラインのケアするのが男女共にエチケットとして常識的で、

わが国では最近どうにか認識が芽吹いてきたところなんですね。

 

自己メンテで短くカットしたり、脱毛サロンで

範囲を小さく薄くするとかしている人も多くなってきているそうです!

 

デリケートゾーンのお手入れをして清潔に保つことで、

臭いやムレ、かゆみを抑制することも可能で、

生理中に血液が絡むということもなくなり、

客観的に見た目とは関係なしに良い事満杯ですね!

 

➤ Vラインの脱毛ってどこまで!?

 

 

ある脱毛サロンによると、現在ある毛を残しつつ範囲を狭める方と、

全てを剃って薄くされる人は半々とのこと。

 

全剃りしてもいつの間にか中央が残るそうなので、

全体的に薄くしている人も結構いらっしゃるそうですよ。

 

➤ 結局、脱毛って何を選んだらいいの?

 

カミソリや毛抜きなどでの自己ケアなんかの場合は、

跡が残ったり、肌が荒れたりするということが結構あるので、

プロの手で脱毛をやって貰うことで、より一層キレイな肌を獲得できます!

 

現在プロの手により受けられる主な脱毛方法は以下の3つがあります。

①ニードル脱毛(針脱毛)

②医療レーザー脱毛

③光脱毛(フラッシュ脱毛)

 

◇ ①ニードル脱毛(針脱毛)

 

 

・方法:毛穴に電子針を通して毛根を焼いて破壊。

施術前に自己処理不可。

 

・毛のタイプ:うぶ毛から太い毛まで

 

【メリット】

・物理的に毛根を破壊するため効果は非常に高く、

1度の施術でもその効果が実感できる。

 

・日焼けや色素の濃い部分でも関係なく施術可能。

 

【デメリット】

・伸びた毛の状態で施術を行うので見える部位は恥ずかしいことも・・・

・毛穴に針を刺さなければ施術できないため、

麻酔をしていても相当の激痛に耐える必要がある。

 

◇ ②医療レーザー脱毛

 

 

・方法:高出力のレーザーを肌表面に当てて、

毛と毛根を焼き切って破壊する。

黒色または茶色に吸収されるレーザーを、毛根に照射。

医療機関での施術となるので、希望による麻酔を行ってくれる場合もある。

 

・毛のタイプ:太い毛、黒い毛でもOK

 

【メリット】

・出力が高いので数回で効果が出やすい。

・ニードル脱毛のように針を刺したりする必要が無いため痛みについては軽減されている。

・肌トラブルが起きても医療機関なので対応が早い。

 

【デメリット】

・出力の高いレーザーを使用するため、毛周期の関係で、

1度行っただけではムラができることがあるため、

完了までに数回施術を受ける必要がある。

 

◇ ③光脱毛(フラッシュ脱毛)

 

光脱毛には、主に

SSC方式

IPL方式

の2種類の脱毛方法があります。

 

メラニン色素(黒い色)に反応しやすい特殊な光を

肌表面に当てて毛根にダメージを与える方法です。

 

⑴ SSC方式による不再生脱毛

 

 

方法:スムース・スキン・コントロール(SSC)と呼ばれている方式で、

施術前に塗る冷たい抑毛効果のあるジェル(ビーンズジェル)が

光(クリプトンライト)に反応。

毛の成長を抑制し減毛する。

 

毛周期という毛が生えてから抜けるまでの

サイクルに合わせて施術を行っていく。

 

施術後にはトリートメントを行うことで素肌へのダメージを

最小限に抑えつつ、時間をかけて脱毛する。

 

・毛のタイプ:うぶ毛から剛毛まで

 

【メリット】

・痛みが少ない。

・肌トラブルが無い。

・美肌効果がある。

 

【デメリット】

・ジェルが冷たい。

・完全に毛が生えてこない状態になるまで

12~18回の施術(2年前後の年月)が必要。

 

⑵ IPL方式

 

 

方法:インテンス・パルス・ライト(IPL)と呼ばれる方式で、

皮膚の黒いメラニン色素に光を反応させていく。

美容クリニックなどで行われているレーザー脱毛とほとんど同じメカニズム。

医療レーザーより低めの出力で照射。

 

・毛のタイプ:うぶ毛から剛毛まで

 

【メリット】

・広範囲を照射でき施術時間が短い。

・痛みが少ない。

・肌トラブルが無い。

・美肌効果がある。

・産毛にも効く

 

【デメリット】

・乾燥肌には向かない。

・ジェルが冷たい。

・完全に毛が生えてこない状態になるまで

12~18回の施術(2年前後の年月)が必要。

 

中でも特に色白の方は自己ケアだと毛が目立ちやすいので

自己ケアはやめてプロの手での脱毛がオススメです!

 

金額・施術したい箇所・通いやすさ・予約の取りやすさ・雰囲気なども含め

意識して自分自身に要領を得たプランのサロンを探すことが重要ですが、

医療脱毛はニードル脱毛に比べて痛みも少なく、光脱毛に比べて

早く綺麗に効果が出やすいのでバランスがいい印象です。

 

 

今からスタートして、来年の夏にはツルスベな素肌を手に入れましょう!

 

出典:トイトイトイクリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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